茨城県水戸市出身。ユーフォニアム奏者。
おとのわWinds 音楽監督 兼 常任指揮者。
茨城おとのわプロジェクト、鴇田金管奏法教室 各代表。
令和5年度茨城県表彰「新しいいばらきづくり表彰」受賞。

国立音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。
ユーフォニアムを福田昌範,齋藤充,三浦徹の各氏に師事。

2019年に、音楽家と地域をつなぐ茨城おとのわプロジェクトを発足し、現在は石岡市 “おとのわスタジオ“を拠点に、演奏家の仲間たち同士で輪をつなぎ、地域のさまざまな場所に生の音楽を届けています。

音楽をとおして “音の輪・人の輪“ を広げ、たくさんの方とその楽しさを分かち合うことを大切に活動しています。

出演・公演予定 (2025.11~12)

  • 11月12日(水)
    品川シーズンテラス
    ランチタイムコンサート
    (演奏:金管五重奏) 
  • 11月29日(土)
    小川文化センターアピオス
    おとのわークショップ part3
    (講師:吹奏楽ワークショップ)
  • 12月20日(土)
    いばらきフラワーパーク
    音の花束コンサート12月
    (企画)
  • 12月20日(土)
    石岡デン&ケリードッグリゾート
    石岡ライオンズクラブクリスマス会
    (演奏:金管三重奏)
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お問い合せ

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E-mail:h.tokita@happybrasslifecommunity.com

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演奏家と地域をつなぐ架橋

茨城おとのわプロジェクト

~演奏家と地域をつなぐプラットフォーム~

演奏家と地域をつなぎ気軽に生の演奏に触れることができる機会を生み出すことを目指して発足した「茨城おとのわプロジェクト」

誰もが気軽に訪れることができる地域の場所でプロの演奏に触れることができる。そんなコンサートを県内各地でどんどん開催していきます。コンサートホールとは一味違った演奏家との距離の近さも魅力です!

地域の音楽文化への貢献、そして、演奏家の活躍機会の創出が「おとのわ」の目標です。

2022年10月にはプロジェクトの拠点として「おとのわスタジオ」をオープン!このスタジオを起点に音楽の輪をさらに広げていきます!

吹き方の悩みからあなたを解き放つ

鴇田金管奏法教室

もっと自由に自分らしく演奏を楽しむために

国立音楽大学大学院在学中に、「フォーカル・ジストニア」という演奏時に体のコントロールが効かなくなる症状が現れました。復帰への道は「正しい動作を覚え直す」こと。
それから研究と実践を重ね、約10年かけて克服することができました。

この経験から得た「呼吸と発声から体の使い方を整え、効率よく上達できる練習の仕組み」を是非多くの方に役立てていただきたい。
そして、誰もが吹き方に悩むことなく自由に自分らしく演奏を楽しめるような管楽器教育を実現したい。

そんな想いで、どこからでも受講できるようオンラインスクールを開設しました。

今では、悩みの解決はもちろん、ソロコンテスト等での入賞者もたくさん輩出しています。

奏者として

Euphonium

茨城ゆかりのアーティストの仲間たちと共に、地域に根ざした演奏活動を展開しています。

テナーホーン、ユーフォニアム、ピアノによる室内楽や、ユーフォニアムを交えた金管五重奏、トランペット・フリューゲルホルンとギターとのトリオなどなど、茨城のすばらしい仲間たちと活動できることに大きな喜びを感じています。

ユーフォニアムの音色とともに、みなさまと楽しいひとときを過ごせればと思います。

今後はソロや配信にも挑戦していきます!
応援よろしくお願いします♫

音楽家のキャリアサポート

音楽を専門に学んだ方々のチカラを社会につなげるお手伝いをさせていただいています。
教員経験や,鴇田金管奏法教室,茨城おとのわプロジェクトの運営をとおして培ったノウハウを包み隠さずご提供させていただきます。お気軽にご相談ください。

Biography

鴇田 英之(ときた ひでゆき)

国立音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。
ユーフォニアムを三浦徹、福田昌範、斎藤充の各氏に師事。

高校在学中、全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテストにて優秀賞。大学在学中、学内オーディションに合格し「ソロ・室内楽定期演奏会」に出演。大学院在学中、国立音楽大学金管バンドにて副指揮者を務めラ・フォルジュルネ・オ・ジャポンはじめ様々なコンサートにて同団を指揮。

フォーカル・ジストニアを克服し演奏復帰した経験から、奏法を整え効率よく上達するためのメソッドをまとめ、金管楽器専門のオンライン・対面のハイブリッド型音楽教室「鴇田金管奏法教室」を主宰。
指導する門下生は、日本ジュニア管打楽器コンクール金賞(第1位)、大阪国際音楽コンクールファイナリスト、全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト支部大会金賞、岡山県学生音楽コンクール第3位など、各種ソロコンテストにて入賞多数。

2019年に「茨城おとのわプロジェクト」を発足し、いばらきフラワーパーク「音の花束コンサート」をはじめ、茨城ゆかりのアーティストたちとともに県内各地でコンサートやワークショップを開催。芸術鑑賞教室企画「おとのわ for school」、地域吹奏楽団「おとのわWinds」、ポータルサイト「おとのわオンライン」、音楽スタジオ「おとのわスタジオ」を運営。

令和5年度茨城県表彰にて「新しいいばらきづくり表彰」受賞。

現在、茨城おとのわプロジェクト、鴇田金管奏法教室、Canto_Oriente 各代表。おとのわWinds音楽監督兼常任指揮者。

~主な経歴~

8才から水戸市立笠原小学校金管バンド部にてユーフォニアムを始め、P.スパーク、J.ヴァンデルローストらの作品を中心に英国式ブラスバンドに親しむ。

高校在学中、ソロコンテスト関東甲信越大会第2位、全日本中学生高校生管打楽器ソロコンテストにて優秀賞受賞。
大学在学中、学内オーディションに合格しソロ、室内楽定期演奏会に出演。

大学院在学中には,国立音楽大学金管バンド「くにたちブラスクワイア」で副指揮者を務め,ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポンなど様々な演奏会で同団を指揮。

また,2010年にアンブシュアにフォーカル・ジストニアを発症し発音できなくなったことから大学院では,演奏復帰するための練習プログラムを考案すべく研究し,「金管楽器奏法を整えるための練習方法の提案」としてまとめる。

2013年大学院修了後,若手金管楽器奏者たちとともに英国式ブラスバンドBrassBandTOKIを立ち上げ,これまでに2回の定期演奏会を開催。定期演奏会毎に邦人作曲家へブラスバンド作品を委嘱,初演するなど意欲的なプログラムを取り上げた。(第1回委嘱作品「ときを駆け抜けて、彼方」挾間美帆 , 第2回委嘱作品「朱けの時機(あけのとき)」新川奈津子、一般ブラスバンド団体にて委嘱作品「message72」阿部勇一 )

また,都内の小学校で金管バンド部の立ち上げや指導に関わり教育活動にも注力。

2015年より公立中学校にて講師を務め,3年副担任、音楽主任、吹奏楽部顧問を担当。
2016年より3年間、教諭として赴任。学級担任、音楽主任、吹奏楽顧問、市教研推進委員、吹奏楽連盟など担当。その他、市教育研究会夏期講習会や全員研究協議会にて金管楽器の奏法や練習法について講師や発表を行う。

2019年4月 フリーランスの音楽家として独立。演奏、教育、地域を軸に多様な活動を展開している。

【Canto_Oriente】
2019年秋に結成したテナーホーンとユーフォニアムとピアノによるアンサンブル。 英国式ブラスバンドで発展した2つの金管楽器は、ともに暖かく優しい響きを持ちながらも技巧性に富み、演奏ジャンルは多岐に渡る。 4本の金管楽器とピアノによる合唱的な響きをコンセプトに、この編成のサウンドの魅力が生かせるレパートリーの拡充に取り組む。
茨城を中心にコンサートホールはもとより、地域のさまざまな会場で演奏を届けている。

【鴇田金管奏法教室】
金管楽器の奏法改善に特化したオンラインスクール。
ビデオ通話でのオンラインレッスンと、動画によるオンラインスクールで、効率的な上達をサポートする。
-受講生の賞歴-
日本ジュニア管打楽器コンクール 金賞(全国1位)
大阪国際音楽コンクール ファイナル出場
岡山県学生音楽コンクール 第3位
ほか多数

【茨城おとのわプロジェクト】
演奏家と地域の場をつなぎ、気軽に生の音楽に触れることができる機会の創出を目指し2019年に発足。
・2022年 音楽家がつながるシェアスタジオ「おとのわスタジオ」をオープン。
・令和5年度茨城県表彰式「新しいいばらきづくり表彰」受賞。
・2024年 学校向けアウトリーチプログラム「おとのわ for school」提供開始。
・2024年 地域コミュニティとしての吹奏楽団「おとのわWinds」を発足。

【学校教育関係】
公立中学校教諭(2017~2019)
私立高校部活動指導員(2019〜2022)
公立中学校非常勤講師 音楽(2020~2021)
公立中学校非常勤講師 初任者指導(2021~2022)
県立高校音楽科非常勤講師 ユーフォニアム(2021~2023)
私立高校芸術科音楽非常勤講師(2022〜2024)
石岡市にて、文化庁「文化芸術鑑賞・体験推進事業」「部活動の地域移行(地域展開)に向けた実証事業」でも学校教育に関わる。